こっそり支援

富山県を中心に北陸をこっそり応援するブログ。

冬の平泉寺白山神社


[福井]冬の平泉寺白山神社[EOS R5 UHD 8K 顔声曲無] - Heisenji Temple "Hakusan Shrine" in winter scenery.

 

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福井県の名所というと吉田郡永平寺町にある曹洞宗の仏教寺院「永平寺」が有名ですが、勝山市にある平泉寺白山神社もとても美しい神社です。

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霊峰白山越前側の拠点として始まり、一大宗教都市として栄えた時代もある平泉寺(へいせんじ)。
緑のきれいな季節だと「苔寺」と呼ばれるくらいに美しい緑に覆われる境内。しかし、冬は豪雪地帯でもあるため眠りについたかのような静けさがあります。

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境内歩く際はスノーシューやかんじきなどが必要になるくらいの積雪になりますが、それでも美しい雪景色が見られるのでは無いかと思い訪問。期待以上の風景が広がっていました。

 

平泉寺白山神社すぐ近くに「白山平泉寺歴史探遊館 まほろば」があり、そちらを見てから平泉寺白山神社を見るとより深く楽しめます。また冬場は、かんじきの無料貸し出しがあります。(開園時間午前9時から午後4時30分まで)


とても美しい雪景色でしたが、冬場に一般の訪問は基本的に難しい場所。自身は冬山装備所有し安全に配慮して撮影しましたが、気軽な探訪はお勧めできません。
どうしても実際に見に行きたいという方は、厳重な冬装備をした上での散策で行ってください。スノーシューやかんじき、スキーウェアやホッカイロ・手袋等の寒さ対策、木々からの落雪も多いので帽子必須です。

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今回はなんと、境内で国の特別天然記念物ニホンカモシカ社務所前で遭遇。
後ほど歴史探訪館の方にお話聞いたところ、そのような場所で会えるとは珍しいとのこと。地元の方でも滅多に見ることがない様子を映すことできました。

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養老元年(717年)、泰澄(たいちょう)が白山に登るときこの池で祈っていたところ、白山の女神が現れたという平泉寺由来の池とされる御手洗池。「平清水(ひらしみず)」「平泉(ひらいずみ)」と呼ばれここを中心に宿坊や拝殿、寺院が発展、「平泉寺(ひらいずみでら)」と言われてたのが、いつからか音読みになり今の「へいせんじ」と呼ばれるようになったとのこと。

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割と最近、倒木があった様子。今期は福井地区も豪雪だったため、多くの倒木が発生したようです。

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雪の中、静かにそびえるご神木。

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拝殿周辺。木々からさらさらと落ちる雪が言葉にできない美しさありました。ぜひ動画で見て欲しい景色です。

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雪の中、静かに佇む拝殿。厳かな空気がありました。

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保護シートに囲われた本殿。少し開いた部分から、立派な彫刻が施された屋根。

美しい雪景色を見られたことに感謝の参拝。

 

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現在の平泉寺としては最奥地になる三の宮への参道。雪の中をかき分けて進みました。

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安産の神様を祀っているとされている三の宮。この先には白山へ続く越前禅定道がありますが、今回は冬山登山しないのでここで引き返します。

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周辺には誰もおらず自分のみ。響くのは雪風と木々からの落雪する音だけ。しばし神秘的な雰囲気に浸りました。

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平泉寺を出る前、社務所を見たらまだ先ほどのニホンカモシカが滞在していました。

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普段なら社務所横から旧玄成院庭園に行けますが、この時は豪雪の中。

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格別な美しさを堪能し、後ろ髪引かれつつも冬の白山平泉寺を後にしました。

・公式サイト 白山平泉寺 福井県勝山市
  http://heisenji.jp/

・白山平泉寺歴史探遊館 まほろば - 国史跡白山平泉寺旧境内
  https://www.city.katsuyama.fukui.jp/heisenji/mahoroba/

 

以前撮影した初夏の平泉寺白山神社
・[福井]平泉寺白山神社(通称・苔寺)[UHD4K顔声曲無] - Heisenji Temple "Hakusan Shrine"


[福井]平泉寺白山神社(通称・苔寺)[UHD4K顔声曲無] - Heisenji Temple "Hakusan Shrine"

気嵐に包まれた冬の雨晴海岸、富山湾越しの立山連峰と日の出

https://youtu.be/OpRmD-0t6pg


[富山] 高岡市 雨晴海岸 [EOS R5 UHD 8K 顔声曲無] - Sunrise of Tateyama seen from the Amabarashi coast

 

ここ最近の中では、めったに見ることのない気嵐が発生しました。

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富山県高岡市雨晴(あまばらし)。

1187年、源 義経一行が山伏姿に身をかわし、奥州平泉へ落ち延びる中、弁慶の持ち上げた岩の陰で、にわか雨の晴れるのを待ったという伝説が「雨晴」という地名の由来とされています。

 

自身はかれこれ10回以上、ここに立ち寄り何回も撮影していますが、今回は際だって美しい気嵐が発生しました。こんなにも濃く美しい気嵐の発生した雨晴海岸を見ることできたのは、10年ぶりくらいです。

今回はそんな特に美しい瞬間を、写真はCanon EOS Rで、動画はCanon EOS R5によるUHD8K画質で撮影をしました。

 

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日の出時刻1位時間半前くらいの風景。自身は4時ぐらいに現地到着。まだ星の見える時間からカメラを設置し構えていました。この時点ですでにカメラマンが20名近くいます。

 

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写真左側の島が女岩、雨晴海岸を象徴する岩。右側にシルエットで見える木の下が義経岩。雨晴の地名由来となった場所です。

 

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JR氷見線、列車のシルエット。義経岩の近くにもカメラマンの列。こちらは広角レンズや標準レンズで、女岩と日の出を撮る場合はここが最適位置となります。

自身は望遠レンズを使用。その場合は自分の立ち位置がちょうど良い位置になったりします。

 

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写真では少し波がたっているように見えますが、冬の富山湾にしては穏やかな状態でした。気温は氷点下5度、満潮近く、ほぼ無風で気嵐の発生条件は十分。すでに日の出前から気嵐や霧が出てるので期待大。あとは日の出後に温められた海面からの蒸気で、どのように見えるか…です。

 

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日が昇り、一気に黄金色の空間が広がります。3,000m級の山から出るため、気象庁が発表している水平線上の日の出時刻よりも15分近く遅い日の出になります。今回は立山連峰最高峰の大汝山(おおなんじやま、標高3,015m)辺りからの御来光。

 

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冬の貴重な晴れ間、気嵐が発生する日の出は度々ありますが、これほどまでに濃く、美しい気嵐が発生した雨晴海岸は約10年ぶりに見ました。最高の瞬間を見ることができて、ただひたすらシャッターを押し続けました。

 

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日の出から約30分、このくらいの時間になると立ち去るカメラマンが多くなりますが、自分は少しでも素敵な空間を目に焼き付けておきたいと思い、かなり長い時間、寒い中で立ち続けました。

 

絶景は、昼になっても続いてました。

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よく観光パンフレットなどで登場する定番の風景。近くにある道の駅・雨晴の駐車場はずっと満車状態が続いてました。

 

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ここに来たからには撮っておきたい、女岩と剱岳の構図。でも自身はつい、雄山も入れたくなります。

 

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こんな最高の状態で見ることができた雨晴海岸の風景。今回、UHD 8K画質で撮影できたのは本当に幸運でした。ぜひその臨場感を、現地の音のみの動画でも見てもらえればと思います。

 

https://youtu.be/OpRmD-0t6pg


[富山] 高岡市 雨晴海岸 [EOS R5 UHD 8K 顔声曲無] - Sunrise of Tateyama seen from the Amabarashi coast

 

 

 

あとはおまけ。

帰宅前に立ち寄った、呉羽山から眺めた富山市街地、北陸新幹線立山連峰の写真。

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定番の構図ですが、今回は数日前の大雪で家々の屋根や田園に積雪があり、冬らしさがよりいっそう感じられる状態で写すことができました。

 

 

 

 

 

 

 

入善町の料理旅館「清八楼」


[富山]入善町 料亭旅館 清八楼[UHD8K] - Local cuisine inn Seihachiro

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富山県下新川郡入善町入膳、入善駅すぐ近くにある「清八楼(せいはちろう)」。築100年近い歴史を感じる建物と、地元食材をふんだんに使った料理が美味しい割烹旅館です。

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主に新年会・忘年会・宴席・法事・同窓会など記念日や晴れの日などで使われることの多い場所。最近では仕出し弁当も配達しています。地元では名高い料亭を、縁があって特別に撮影させてもらいました。

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玄関入ってすぐは、明治時代に糸魚川市にあった豪農の屋敷を移設した広間。古めかしくも美しさがある空間に圧倒されます。貼ってあるポスターを見ると、富山の観光イメージ撮影にも使われたようです。

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忘年会や新年会など、大人数での飲食に対応した2階の大広間。昭和頃に製造されたすりガラスの入った窓が印象的な空間。写真では写してませんが、井波彫刻による欄間が多数施されてました。

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宿泊に対応した部屋。一つ一つの空間がとても美しいです。

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大正時代に作られたという回遊式庭園。1月の撮影であったため雪景色でしたが、それでも美しさを感じます。ここは緑の美しい季節も見てみたいところ。

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料亭と言うだけあって、食事はとても美味しいです。季節の旬をふんだんに使いながらも繊細な味付けの料理が中心。自分も頂いたのですが食事に意識が向いてしまい、写すのを忘れました。

 

ちょうど同日、仕出し弁当の予定があるとのことで、厨房に清潔対策した上で特別に写させて貰いました。お弁当でも華やかさが伝わると思います。

 

利用はすべて予約制。お弁当の注文や、利用についてなどは電話受付となっています。詳細は下記サイトから確認ください。

 

・清八楼 富山県入善町の料亭

www3.nsknet.or.jp

富山市婦中町、立山連峰とハクチョウ

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フルHD1080x1920サイズ

 

 


[富山]立山連峰とハクチョウ[UHD4K顔声曲無]

 

 

 

 

2020年元旦は大雪で初日の出が見られない天候。代わりに新年気分になれる写真と動画を用意しました。

富山県富山市婦中町の田園に集まるハクチョウと、立山連峰からの日の出。ハクチョウ越冬地としては田尻池が有名ですが、最近ではカモが多くなりすぎてハクチョウが少なくなりました。代わりに婦中町周辺の田園に現れるように。

集まった場所によっては、このような美しい景色を見ることが出来るようになりました。

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フルHD1920x1080サイズ

 

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富山を風景写真でこっそり応援する記事

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2020年7月22日(水)~9月22日(火)の56日間、東海北陸自動車道城端SC併設の南砺市クリエイタープラザ「桜クリエ」アトリエルームにて「富山を風景写真でこっそり応援する展示会」を開催させて頂きました。

桜クリエさんの公式SNSで告知頂いたり、多数の方にSNSで来館を投稿頂いたことで、開催中の累計来場者数がなんと1,000名を超えてました。当初の予想では100名ぐらい来て頂けたら良いかなと思ってただけに、その10倍を超える来場があり驚いてます。改めて、お越し頂いた方、SNSで案内頂けた方々、素敵な会場を貸して頂き日々のメンテナンス頂いた桜クリエスタッフの方に感謝、ありがとうございます。

 

 

展示会は終了しましたが、こっそり応援ということで飾っていた写真をこちらのブログにて再掲。掲載写真をスマホ壁紙向けに調整した1080x1920サイズで公開します。また頂いたアンケートの中に、撮影写真の解説も読みたかったというのがありました。会場での長時間滞在抑制のため、省いてたのでこちらの記事で書いていきます。

 

 

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雪の室堂平(富山県立山町、2012年4月撮影)

美しい風景を見ても滅多に感嘆しないのですが、この風景を見た瞬間は思わず「スゲー!」と叫びました。春は「雪の大谷」を見るために室堂まで来る人は多いけど、この風景を見に来る人は少ないので勿体なく思います。雪の白と空の青で二分された世界、麓の立山駅からケーブルカーと高原バスを乗り継ぎ2時間弱で見られる別世界です。

 

 

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雪の大谷(富山県立山町、2012年4月撮影)

毎年春の風物詩となっている高さ20m近くになる雪壁。日本海側特有の水分多い雪質だからこそできる風景とのこと。雪壁の高さを表現するために定期運行のバスを構図に入れての写真が定番ですが、あえて人のみの風景でスッキリと見せる構図にしました。

 

 

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雪の回廊(富山県立山町、2014年4月撮影)

室堂ターミナル併設の立山自然保護センター3階出入口から続く道。こちらの存在を知ってる人は少ない印象。ツィッターに掲載したところ、「マリオカートでこういうの見たことある」というコメントに笑いました。

 

 

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雪の黒部ダム(2012年4月撮影)

立山黒部アルペンルート全線開通直後の黒部ダム。雪に覆われた黒部ダムの光景は珍しいと思います。最近は暖冬傾向のため、一般客が行ける頃にはすでに雪が溶け黄土色の湖面になっていることが多いです。この時は幸いにして雪景色を撮すことが出来ました。

 

 

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立山連峰北陸新幹線(富山県富山市、2016年2月撮影)

呉羽山の定番撮影スポット。この日は立山連峰が遠くからもクッキリ見えるという年に数回あるかどうかというタイミング。自分の左右に似たようなカメラマンさんが10名近く並んで同じ構図を撮してました。富山を代表する景色の一つだと思います。

 

 

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桜坂の春(富山県南砺市城端、2012年4月撮影)

城端地区の細い路地を進んだ先、ひっそりと咲くソメイヨシノの風景。日常の中にある美しさを見つけることが出来て嬉しかった覚えがあります。この写真はtrue tears×TOYAMA 手ぬぐい「春・城端桜坂・石動乃絵」の背景として提供しました。

 

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向野の桜(富山県南砺市城端、2008年4月撮影)

大きなエゾヒガンザクラが印象的な城端地区を代表する桜の風景。エゾヒガンの桜色と、麦畑の緑、背景の雪が残る山々という構図がお気に入りです。

 

 

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となみチューリップフェア(富山県砺波市、2012年4月撮影)

自身はあまり鮮やかさを強調した写真は作らないのですが、このチューリップはカメラの設定だけで自然とこの色合いで撮れました。最近流行の色合いに近いので、会場入口すぐの所に飾りました。

撮影時の使用カメラはCanon EOS 5D MarkIII。それまで長年使用していたEOS 30Dから乗り換えたところ、格段に写り方が変わって驚きました。イラストみたいな色で撮れたことで、してみたい表現の幅が広がり、さらに撮影が楽しくなりました。

 

 

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となみチューリップフェア(富山県砺波市、2014年5月撮影)

カタログやパンフレットによくある定番の構図、チューリップフェアを代表する撮し方だと思います。ただ個人的に思うのは、こういう定番ほど難しいです。他観覧者の存在だったり、天候や日の傾き、空の色や雲の雰囲気などが合わさってようやくとれる風景。

 

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氷見あいやまガーデンのバラ園(富山県氷見市、2014年6月撮影)

富山では珍しい本格洋風ガーデン。結婚式場として使われたり、映画やドラマのロケとして使われることもある風景地。5月下旬から6月上旬にかけて楽しめるバラ園の風景。バラが有名な庭ですが、他のシーズンでも楽しめるように工夫されているので、時々気が向いたとき立ち寄るようにしてます。

 

 

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散居村の夕日(富山県砺波市、2008年5月撮影)

5月上旬から中旬にかけて見ることが出来る風景。6月近くになると稲穂が育つため反射が目立たなくなりますが、最近は休耕田や宅地化が進み、シーズンでもこの時ほどの反射が無くなってきました。転作も多くなり、この風景が見られる機会が更に減ってきてます。

 

 

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城端曳山祭(富山県南砺市城端、2015年5月撮影)

事前に巡回コースを確認したとき、ここは絶対に雰囲気ある風景が撮れそうと確信した場所。期待どおりケヤキの新緑が朝日に輝き、趣ある門構えと合わせて良い1枚が撮れました。お祭りは他観覧者の邪魔にならないよう気を遣うこと多いので不慣れな分野ですが、この時は比較的朝早めの時間だったためかこの場所で見てる人が少なく、期待通りに撮れて良かったです。

 

 

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太閤山ランドあじさい園(富山県射水市、2015年6月撮影)

約五百メートルの通り両側斜面に約2万株、富山県では最大規模を誇る規模のあじさい園、射水市太閤山ランド。奥に移設された合掌造りの太閤山荘もあることで一段と絵になる風景です。紫陽花が一番美しく見える瞬間を撮りたいと思い、雨の日に傘を差しながら撮しました。色合い自体は綺麗に撮れたと思うのですが、もっと雨が降っている雰囲気を改めて撮ってみたい場所です。

 

 

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鮎の遡上(富山県富山市、2018年5月撮影)

春から初夏にかけての風物詩。富山市を流れる河川で、毎年見ることが出来る鮎の遡上。よく富山市の広報などで表紙にもなっています。飛び跳ねているところの周辺には鳥たちが集まりやすく、最近は特に撮しやすいところはカメラマンも集まってくるため自然と定番撮影場所が特定されてる様子。
実際はほんの一瞬しかない光景なので、このように見ることはできません。カメラで切り抜いたからこそ見ること出来る瞬間。理想的な位置に鮎が飛び跳ねてくれるかは運次第、何百枚と連写しつづけた中の1枚。躍動感、光り方、右肩上がりの構図、最高の瞬間が撮れたと思います。

 

 

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東山円筒分水(2018年7月撮影)

この写真は2018年に撮影しましたが、自身が初回に訪問したのは2013年。まだ円筒分水というジャンルがあまり知られてない時期でした。南砺市のみで視聴できるオリジナルアニメ「恋旅〜True Tours Nanto〜」で赤祖父円筒分水が登場、富山には他にも変わった分水施設があることを知り、全国の円筒分水を見て回っているozavskiさんの「円筒分水データベース」を参考にし訪問。2014年に自身のブログでも紹介しました。

するとその後、色々なメディアが取り上げるようになり、今ではすっかり魚津市を代表する風景地となりました。

 

 

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眼目山立山寺(がんもくざんりゅうせんじ)のトガ並木(富山県上市町、2012年7月撮影)

富山には数少ない、美しいトガとスギの並木あるお寺。同じ並木でも、季節と天気、時間で見え方が変わります。何回も撮ってきた中で、これが今のところ一番綺麗に撮れたと思う1枚です。

 

 

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夏の称名滝(富山県立山町、2019年8月撮影)

写真は八郎坂という登山道から撮影。1時間ほど足場の悪い道を歩く必要あるため登山装備必要ですが、通常の展望台からでは見にくい滝口あたりも見ることが出来て迫力ある景色を堪能できます。P.A.Works制作のアニメ「クロムクロ」でも描かれた風景。

 

 

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夏の黒部ダム(富山県立山町、2014年7月撮影)

高さ(堤高)186メートルと日本一を誇る黒部ダム。上部の展望台からの風景が一般的ですが、通常の観光では見ることできない、下から見上げた黒部ダム。堰堤の巨大さをどう表現するか悩みましたが、手前に大きく育ってきた木々との対比で感じられるようにしました。

 

 

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夏の黒部峡谷鉄道、やまびこ橋展望台(富山県黒部市、2018年5月撮影)

新緑の美しいタイミングで写したトロッコ黒部峡谷鉄道は2020年現在はまだ欅平駅で引き返すだけですが、将来的に黒部ダムまで一般開放される予定となっているので、自然風景と電源開発による建築遺産を併せ持った文化スポットになるのが今から楽しみです。

 

 

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夏の黒部峡谷鉄道、鐘釣駅(富山県黒部市、2014年7月撮影)

富山の空は薄白い空になることが多く、特に立山連峰は雲をせき止めやすいので青空が出にくいのですが、撮影時は幸いにして7月らしい青空と白い雲がこの場所で撮せました。多くの観光客はトロッコからの風景を眺めるだけで途中下車する人は少ないようですが、鐘釣駅や黒薙駅周辺も印象的な景色が多くて好きな風景地です。

 

 

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黒部峡谷、鐘釣駅周辺(富山県黒部市、2014年7月撮影)

カジカガエルの美しい鳴き声が響く峡谷。上流にダムがあると大抵は川に色がついて川底が見えなくなるのですが、支流が多いためかとても透明度があり清涼感ある風景が写せました。

 

 

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夏の南砺市(富山県南砺市、2015年7月撮影)
緑と青の構成はとても好きな風景。特に稲穂が風になびく瞬間が好きでその空気を写真で伝えられたら良いなと思いながら撮してます。この写真は日常的な場所の中にある美しさを撮すことができて嬉しかった一枚。

 

 

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新湊大橋(富山県射水市、2013年7月撮影)

カメラを持ち始めた2008年頃はまだ橋脚しかなかった新湊大橋。2012年に開通し、新しい観光名所となりました。白い橋脚撮るなら青空でなければと、天気を見て撮影に訪問。

 

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海王丸の総帆展帆(富山県射水市、2015年9月)

1年でも10回程度しか予定されてない総帆展帆、さらに強風や荒天だと中止になるため行われる回数は更に少ない、写せるタイミングが滅多にない光景です。たまたまこの日、仕事の休日と合ったので撮影することができました。

 

 

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魚津たてもん祭り(富山県魚津市、2019年8月撮影)

2018年秋に発売したCanon EOS Rで撮影。より暗いシーンも綺麗に写すことができるようになりました。この曳山は大回転が見所の一つですが、台の部分は車ではなくソリなので、力業で移動や回転をさせているという、気迫あるお祭りです。

 

 

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大島絵本館近くのひまわり畑(富山県射水市、2016年8月)
ひまわり、青空、入道雲に鉄塔。夏を感じる欲張りセットを感じて嬉しかった1枚。
ひまわりはそんなに強い花でなく、放置してると雑草に負けてすぐ枯れてしまいます。野山で勝手に群生して咲くことはまずなく、ひまわり畑は手間暇かけて育てられて初めて出来る風景。なのでいつも風景を作ってくれた農家の方々に深く感謝しながら撮してます。
あくまで地元農家の好意によって作られる景色なので、年によっては作られないこともあります。この写真は射水市大島絵本館近くの畑で撮しましたが最近は育ててない様子。今年は特に育ててくれる農家は少なそうなので、貴重な風景になってきてます。

 

 

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紅葉の称名滝(富山県立山町、2015年10月)
4段の滝落差合計が350mと、日本一を誇る称名滝。東京タワーの高さが333mなので、それよりも高いところから落ちる様子は圧巻。周辺はこの称名滝が削り取って誕生した谷で、高さ500m近い崖が数キロに渡って続き、その壁面全てが色づく紅葉シーズンの美しさは格別です。

 

 

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高岡古城公園の紅葉(富山県高岡市、2016年11月)

今回の展示会で人気が高かった1枚。高岡をよく知る方でも、この風景は知らなかったと言うことで改めて魅力を広めることが出来て嬉しかったです。

同日、午前中は金沢の兼六園を撮影、午後にこちら高岡古城公園で紅葉撮影をしてました。紅葉の撮影チャンスはとても短いので、サラリーマンの傍らで撮影趣味している自分は、休日の行動密度が異様に高くなりがちです。

 

 

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菅沼合掌造り集落の紅葉(富山県南砺市、2015年11月撮影)

true tears×TOYAMA 手ぬぐい「秋・五箇山・安藤愛子」背景提供写真。山一面の紅葉は、当たり前に撮れそうでなかなか撮れない風景。見頃の時期に台風などの強風があると、葉が一気に吹き飛んでしまい枝が目立ってしまいます。この時は穏やかな天候が続いたおかげで、このような色彩豊かな風景が写せました。

 

 

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庄川峡 庄川峡遊覧船と旧利賀大橋(富山県南砺市、2019年1月撮影)
昭和12年(1937年)完成、昭和45年(1970年)頃には火災により焼失、廃止となった旧利賀大橋。橋脚だけとなった姿でも存在感ある姿は、この峡谷を代表する景観となっています。
その横を通る庄川峡遊覧船は、上流にある大牧温泉へ行く唯一の交通手段。大牧温泉はよくサスペンスドラマの舞台にもなっています。2019年は暖冬で雪景色になかなか出会えない天候が続いてましたが、幸いにして撮すことが出来ました。

こちらで「旧」利賀大橋と表記しているのは、上流に新しく利賀大橋が平成30年(2018年)に完成したので、混在しないようにしました。

 

 

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雨晴海岸から眺める立山連峰(富山県高岡市、2015年2月撮影)
富山県を代表する風景地、雨晴海岸から女岩(おんないわ、めいわ)を通して見ることができる3千メートル級の山々。「true tears×TOYAMA 手ぬぐい「冬・雨晴海岸・湯浅比呂美」提供写真。冬の日本海を表す荒波との構図が定番で、提供写真では白い荒波が多めの方を選びましたが、こちらでは壁紙向けに少し落ち着いた感じのシーンを選びました。

 

 

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雨晴海岸の日の出(富山県高岡市、2009年1月撮影)

オーバードホール、ニューイヤーGALAコンサートへ提供写真。展示会では唯一の横構図写真。富山を代表する景色ですが、この時は庄川から発生した濃霧が高岡市から射水市にかけて覆ったことで女岩の後ろに写りがちな人工物が隠れたという滅多にない風景になりました。アンケートでもダントツの人気でした。

 

 

以上、展示会で掲載した写真の解説と壁紙サイズの画像でした。壁紙用に一部トリミングしています。

改めて、来場頂いた方、SNSで感想呟いて頂いた方、お友達へ紹介し広めて頂いた方、桜クリエスタッフの方々に感謝いたします。ありがとうございます。

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夏の白川郷・五箇山をCanon EOS R5で8K動画撮影


[岐阜]夏の白川郷[EOS R5 - UHD8K 顔声曲無] - Shirakawa-go Village in summer

 

2020年7月30日に、Canonの新しいミラーレス一眼、EOS R5が発売になりました。自身は発表翌日には予約し、発売日に入手。同時にRFレンズも買いそろえ、Canonのミラーレス機環境を整えました。詳細なスペックとかは他の方がすでに多数レポートされてるので、自分はあくまで雑感程度に。

写真の写りは当然綺麗ですが、このクラスとしては初めての8K撮影可能機種。 発熱により連続稼働時間にかなり制限ありますが、撮影日当日は朝から気温が30度を超える中、白川郷の景色を8K画質で収録してみました。

 

使用機器詳細はこちらになります。

カメラ Canon EOS R5
      ホワイトバランス 太陽光
      ピクチャースタイル 風景
      手ブレ補正(IS機能) 動画電子IS 強
レンズ Canon RF24-240mm F4-6.3 IS USM
レンズ Canon RF15-35mm F2.8 L IS USM
フィルター Kenko PRO1D Lotus C-PL
マイク Canon DM-E1
スタビライザー PILOTFLY Adventurer

 

やはり各所で言われているオーバーヒート問題はどうしてもあります。3分使ったら10~15分休む…という感じで使用。電源オフ時、凍結させたポカリスエットをまいたタオルを当ててバック内に入れて冷やすというのを繰り返しました。2~3分もすれば一番発熱の激しいメモリーカード周辺含む全体がヒンヤリするので、大丈夫だろうと思って電源入れても、まだオーバーヒート警告のメッセージが出て使用できない場面が多くあり。もしかして実際の温度ではなく、利用時間とかで見てるのでは…?という疑問もあり。

とはいえ、最初からこういう問題が起こることを想定してたので、スケジュールは十分余裕を持って挑みました。8K動画を撮影し、オーバーヒートで停止したら冷却ボックスに入れ、その間は予備機のEOS Rで普通に写真撮影や4K撮影…という風に活動。

撮影できた映像の質ですが、これはYouTube動画を見て貰えればと思います。帰宅後、PCでチェックしたら自分でも驚くような臨場感、立体感というか遠近感を感じる明瞭な動画でした。

不思議なのは、8Kで撮影した映像は再生環境が4Kや2Kでも、立体感のある映像に見えるという事。原理が少し不思議なので、いつかこの点はしっかり調べてみたいものです。

 

写真は当然、とても美しく撮れました。特に手ブレ補正が強力なので、シャッター速度遅めにしてもブレを心配せず写せたのはとても良かったです。下記写真はキャプション追記と、横幅1980ピクセルまで縮小してますが、色調補正はしていないjpg撮って出し状態です。

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この日は午前9時頃から活動し、午後4時頃まで滞在。約130GB使用。

 

別の日、奇妙なまでに感じた遠近感、立体感は8K画質によるものなのか、カメラの性能によるものなのか、気になったので近くの五箇山で、今度は4K画質による撮影をして検証。この日も気温30度を超える日でしたが、4K撮影時はオーバーヒートの発生がありませんでした。


[富山]夏の五箇山、相倉合掌造り集落[EOS R5 - UHD4K顔声曲無] - Gokayama Ainokura Village in summer

PILOTFRYによる手ブレ補正で、特に遠近感を感じやすいカメラワークを意識したのですが、白川郷の8K収録で感じたような立体感はあまり感じることがなく。どうやら、8K撮影による効果であのような映像ができたようです。

 

しかし、三脚固定による映像だとあまり立体感を感じない場面もあり。カメラワークと画質による視覚効果については、色々と調べていく必要感じました。

 

自身はこのカメラ1台で写真も4K撮影も済ませられたら良いな…程度に思ってましたが、8K解像度が思ってた以上に美しかったため、時々は活用していきたい所。個人的感覚として、綺麗な写真を撮りたいという方、美しい4K動画撮影に使いたいという方には最高にお勧めします。8K動画をメインで…という方にとっては、連続撮影の限界時間が短めなので、今後のメーカー対応次第かな…と思います。

 

後は、五箇山で撮した写真を少し。こちらもキャプション追記とW1980サイズへの縮小をしていますが、色調補正等はしていません。

 

富山県南砺市五箇山 相倉合掌造り集落

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富山県南砺市五箇山 菅沼合掌造り集落

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簡単ながら、撮影結果と雑感でした。

南砺市城端の桜クリエ、アトリエルームで写真展開催

 

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東海北陸自動車道城端サービスエリア隣接の桜クリエさんにて自分が撮影した富山の風景写真を約30点展示させて頂くことになりました。時勢柄、積極的な集客は控えてますので、なにかお近くへ立ち寄られる際にご覧頂ければと思います。

 

展覧会名 「富山を風景写真でこっそり応援する展示会」

場所 南砺市クリエイタープラザ(桜クリエ) 1階 アトリエルーム

開催期間 2020年7月22日(水)~9月20日(日)

       ※予告なく変更になる場合あります。

休館日 毎週火曜日

開場時間 9:00~17:00(最終入館16:45)

入館料 無料

 

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城端サービスエリア、上下線どちらからでも立ち寄ることできます。ヤマザキデイリーストアよりさらに奥の駐車場まで行くと近いです。あと一般道からも立ち寄り可能です。

 

城端サービスエリアは富山方面の方は五箇山白川郷へ行かれる際に、東海方面から富山へ来られる方は桜クリエのカフェ「CAFÉ TRiAN(カフェトリアン)」利用の際に寄りやすい場所です。

 

感染症対策を考慮し、あまり過密な展示はしないようにしてます。また詳細な解説等はしてませんので、一通りじっくり眺めたとしても10分程度で退出できる量と内容にしています。15分以上の滞在は控えて頂くようご協力お願いします。

 

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コンセプトは企画名のとおり、「富山を風景写真でこっそり応援」。ふらっと立ち寄っただけでは見ることがなかなか出来ない、季節と天候が最良の状態でしか見られない風景を、A3サイズにプリントし展示しています。富山県外の方には観光の参考に、富山県在住の方には地元の魅力を再確認できればと思います。

 

あえてこの苦境のときだからこそ、自分なりに応援できる方法を…と思い、誰もイベントをしたがらない時期ですが、開催することにしました。長距離走行が多い東海北陸自動車道を使う方に、それ以外で一般道から来られる方にも、癒やしの一時になれば良いなと思ってます。

 

会場には直接触れる記入帳等は用意してません。二次元バーコードから送信するアンケートがあるので、感想や意見はそちらから送っていただくと嬉しいです。