毎年恒例の初日の出を迎えた気持ちになれる記事。
今回は能登半島を象徴する景観地の一つ、見附島で迎えた夜明けから日の出までの風景です。

見附島について改めて解説すると、珠洲市の海岸からほど近い場所に位置する、高さおよそ28メートルの岩礁で、かつてはその姿から「軍艦島」とも呼ばれてきました。
能登半島の象徴的な存在として親しまれてきた島ですが、2023年の能登沖地震、そして2024年の能登半島地震により大きく崩落しました。それでもなお、海に立つその姿は能登の象徴として存在しています。

ここでは2025年7月にも月夜の風景を撮影しましたが、日の出も撮りたいと願っていました。今回、休日と天候が合うという絶好の機会に恵まれました。

撮影時の気温は放射冷却でほぼ零度。しかし風速が1~2m程度だったので、構えていたほどには寒く感じませんでした。


あの大震災から2年。
震災前と変わらない穏やかな日常の空気が、少しでも早く能登に戻るよう願いながら迎えた、日の出の風景でした。

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