「クロムクロ」舞台モデル情報


クロムクロの舞台モデルや関連地の情報をGoogle Mapにまとめました。立ち寄る際の参考にどうぞ。
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=z9VUkAUc7rFU.kBm9p5aViXd0



(09/16追加)TVアニメ「クロムクロ」第二十四話舞台モデル情報と富山市役所展望台
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20160916/1474013144

(08/25追加)TVアニメ「クロムクロ」第二十一話舞台モデル情報
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20160825/1472136563

(08/20追加)TVアニメ「クロムクロ」第十三話・第十四話・第十六話舞台モデル情報
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20160615/1465997043

(06/15追加)TVアニメ「クロムクロ」第九話・第十話舞台モデル情報
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20160615/1465997043

(05/29追加)TVアニメ「クロムクロ」第八話舞台モデル情報
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20160529/1464525525

(05/12追加)TVアニメ「クロムクロ」第六話舞台モデル情報
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20160512/1463061073


(05/06追加)TVアニメ「クロムクロ」第五話舞台モデル情報
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20160506/1462535457


(04/28追加)TVアニメ「クロムクロ」第四話舞台モデル情報
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20160428/1461847801


(04/21追加)TVアニメ「クロムクロ」第三話舞台モデル情報
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20160415/1460727158


(04/21追加)TVアニメ「クロムクロ」第二話舞台モデル情報
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20160414/1460638718


(04/21追加)TVアニメ「クロムクロ」第一話舞台モデル情報
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20160407/1460035976



■ 舞台探訪される方へのお願いと注意 ■

・現地探訪(俗称:聖地巡礼)の際には、住民や通行人の迷惑にならぬよう、マナーを守り散策してください。舞台モデルとなった所には、公共施設等あります。無遠慮な撮影にならぬよう気をつけてください。

・このブログに掲載の内容は、個人が推測で記載してます。公式情報ではありませんので、制作会社や自治体へのお問い合わせは行わないでください。

・推測により書いてますので、実際のモデルとは違う事もあります。あらかじめご了承ください。

・作品で描かれている風景等と現地との比較を目的として画像を引用しています。画像の著作権は全てそれぞれの権利者に帰属します。



富山県南砺市に本社のあるアニメスタジオ、P.A.Worksの15周年記念作品、TVアニメ「クロムクロ」が発表になり、12/21にPV第一弾が公開になりました。

かっこいいBGMにロボットと、なかなか激しそうな内容。2016年の公開が楽しみです。
声優さんに富山出身の上田麗奈さん、キャラデザインに以前射水市や八尾町をモデルにしたTVアニメ「PERSONA-trinity soul-」のキャラクターデザインや総作画監督された石井百合子さんを起用、節々に富山ゆかりの人がおられる様子。

そんな作品のPVを見たところ、見覚えある風景がいくつかあったので場所を特定し、自分の持っている写真やグーグルストリートビューからの画像を引用し比較してみました。

スマホの壁紙は、立山連峰を代表する剱岳によく似ています。この写真は別山尾根ルート、剱沢からの風景。映画「剱岳-点の記-」でも壁紙公開されてたくらいに、風景地として代表的なところです。ただし、登山装備必要で一番近い駅、室堂ターミナルから約4〜5時間ほどの場所になります。

海から沢山のロボットが上がってくるシーン、水面に映った橋の形が射水市にある日本海側最大の吊り橋、新湊大橋。さらに画像左上をよく見ると海王丸が描かれてるのがわかります。このため、富山新港の風景だと特定できます。

爆煙で一部しか見えませんが、背景の建物は富山県庁併設の富山県民会館、手前の橋は松川。富山市の中心街になり、4月は桜の名所にもなります。信号機の位置は違いますが、橋の形や道路の白線、一方通行の看板など特徴が多数一致したので、ほぼここで間違いないでしょう。


どうも富山県内多数の風景を舞台にしている様子、はたしてどんな冒険活劇が描かれるのか、今からとても楽しみです。

twitter、アニメ「クロムクロ」公式アカウントはこちら
https://twitter.com/KUROMUKURO_UNKL

クロムクロ」公式サイトはこちらになります。
http://kuromukuro.com/




(2016年2月25日 追記)

すでに各サイトで紹介されてますが、キービジュアルやニコニコ生放送などで舞台が富山県と明言され、特に黒部ダム周辺が舞台になる様子でした。

黒部ダム周辺の風景については、14年に4Kムービーカメラで撮影した動画をYoutubeにアップしてますので、ぜひご覧頂ければと思います。

この動画撮影時の写真は、下記エントリーに掲載してます。

・夏の立山黒部アルペンルート
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20140723/1406118942


また、自分は以前、普段は電力関係者しか見ることのできない、黒部ダムから黒部第四発電所欅平間の黒部ルート見学会に参加し、撮影しました。その時のエントリーもリンク貼っておきます。
黒部峡谷秘境、黒部ルート見学会(1)
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20110618/1308323107
黒部峡谷秘境、黒部ルート見学会(2)
http://d.hatena.ne.jp/inoue1024/20110618/1308323009



あと「国際連合黒部研究所」のガラス面デザインが、それとなく富岩運河環水公園(ふがんうんが かんすいこうえん)の風景に似ている印象です。

右側曲面の建物は富山市総合体育館、右奥にそびえ立つ細長い建物はインテックビル通称タワー111(トリプル・ワン)、正面に壁となっている建物はボルファートとやま。いずれも富山駅北口から徒歩5〜10分の距離にあります。
舞台モデルかどうかとなると断言しずらいところですが、なにかしらのモチーフにしたかもしれない感じがあるので、参照にと言うことで紹介しました。